クラムボンとデイヴ・シンクレアが共演@ビルボード東京

2015年5月12日、ビルボードライブ東京に、クラムボンとデイヴ・シンクレア・バンドが登場し、マッチング・モール「O Caroline」やキャラバンの名曲の数々を披露しました。

この日のライブは、デイヴ・シンクレアとジミー・ヘイスティングスが「The ‘Canterbury Tales Japan’ Tour 2015」と題して全国7か所で行うツアーのスペシャルショーの位置づけ。1日2回公演ということで1回1時間半足らずの短い間に、2バンドそれぞれがライブを行った後に、2バンドのメンバー入り乱れ最大7人によるカンタベリーメドレーとなりました。

2013年にクラムボンとしてリリースしたカバーアルバムでも「O Caroline」を取り上げるなど、プログレファンとしても知られるクラムボンのミトは、2011年のNHK FMの「今日も一日プログレ三昧、再び」の
番組内のスタジオライブで、上野洋子、山本精一、富家大器らとともにデイヴ・シンクレア・スペシャルバンドに参加。その縁で今回の約4年ぶりの共演が実現したものです。

クラムボンは、この日にふさわしいセットリスト、アレンジだったのかもしれませんが、私のようなデイヴ・シンクレア目当てのプログレファンが初めて聴いても一発で気に入ってしまうような、プログレッシヴなパフォーマンス。キーボードの原田郁子、ドラムの伊藤大助、ベース(曲によりギター)のミトのたった3人でやっているとは思えない厚みのある演奏でした。これまでクラムボンはあまり聴いたことがなかったのですが、ファンになってしまいました。

デイヴ・シンクレアとジミー・ヘイスティングスのツアーは、このあと5月15日(金)に吉祥寺Mandala2、5月16日(土)横濱エアジンと続きます。

クラムボン meets デイヴ・シンクレア|Billboard Live Tokyo
クラムボン、元キャラヴァン=デイブ・シンクレアとの2マンライブにて「キャラバン・メドレー」のコラボレーションが決定|Billboard JAPAN

Dave Sinclair公式サイトClammbon公式サイト

Dave Sinclair …’Disassociation’ – Nine Feet Underground In Kyoto, Japan. from Christopher Fryman on Vimeo.

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